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【認知症】勝手に大量に重ね着してしまう時には?

はじめに 認知症の人の着衣の問題のひとつに、何枚もの衣服や布団を重ねて着たりかぶったりしてしまうことがあります。 このような症状が何故おこるのかというのは様々な原因が重なっているとは考えられていますが、よくある症状のひとつです。 服を着込むことで、安心感を得られる、外部から自身を守る、着るという行為に執着しすぎてしまっているというようなことが考えられています。 脱がせてもすぐにまた着込んでしまうの […]

【認知症】一人で着替えができなくなった時にはどうしたら良い?

はじめに 以前までは一人で着替えが出来ていたのに、徐々に着替えるという事自体が分からなくなってしまい一人での着替えが出来なくなってしまうことがあります。 認知症の進行により起こりやすい症状です。着替える意味が分からなくなったかのようになってしまうのです。 家族にとってみると、今後ずっと介助しなければならないのかと不安になる要素のひとつです。 着替えが独りでできなくなった時の対処方法 着替えが難しく […]

【認知症】朝着替えてくれない時の対応方法

はじめに 衣服の着脱の問題は、認知症の方によく起こる症状です。症状が進行すると必ずと言ってもいいほどぶつかる壁であるともいえます。アルツハイマー病などの認知症によって起こりやすく、はじめのうちはボタンの掛け違いなど些細な間違いですが、徐々に左右や裏表の間違いなどが出てきます。 更に進行すると、服を着るという動作そのものが分からなくなってしまいます。 このような症状は着衣失行と呼ばれ、スムーズな日常 […]

【認知症】異物を食べて喉をつまらせてしまった場合の対応方法

はじめに ティッシュペーパーなどを丸めて口に詰め込んでしまうというような話を時折聞くことがあります。いくら注意をしてもなかなかやめようとしてくれず、困っている家族の方も多いようです。 ティッシュペーパーのような紙類、ラップやアルミホイル、土や石、わかめや海苔、パンやこんにゃく、餅などは窒息の危険が高いものです。 噛めない異物や、口の中で咀嚼しきれない食べ物は喉に詰まりやすいものです。 のどが詰まっ […]

【認知症】食べてはいけないものを誤飲してしまう場合の対応方法!

はじめに 認知症が進んでくると、食べられるものと食べられないものの認識が難しくなります。食べられないものを食べてしまう行為を異食と言いますが、これは脳障害が進行すると起こってくることがある症状です。生命に関わるようなものを食べてしまうこともありますので、異食は危険な行為です。 何か寂しさを紛らわすために、常に何か口に入れているという気持ちが働いてこのような行為をしてしまうこともあります。常にこのよ […]

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