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  • 2017.02.21

メンデルソン手技(Mendelsohn maneuver)

メンデルソン手技(Mendelsohn maneuver) メンデルソン手技とは メンデルソン手技は喉頭挙上訓練のひとつで、喉頭挙上を患者自身に意識させ、喉頭が最も挙上した位置で保持させる方法です。 舌骨と喉頭の挙上量の拡大と、挙上持続時間の延長、咽頭収縮力の増加を目的として行います。 Mendelsohn の日本語表記に関して、従来はメンデルゾーンとされることが多かったのですが、「メンデルソン」 […]

  • 2017.02.20

CAT 標準注意検査法

CAT 標準注意検査法とは 注意障害が疑われる方に対して、注意の障害の有無、程度、質を把握するために行われる検査です。CATは、7 項目から成り、それぞれ評価する注意の質が異なります。専用の検査用紙、CD を用い、正答率や的中率、所要時間を求めます。 現場ではキャットと呼ばれており、言語聴覚士、作業療法士が主に検査を行います。評価場所は、音、景色、物などの刺激が少ない個室が望ましいです。 評価の方 […]

  • 2017.02.17

ASIA 脊髄損傷の評価

ASIA(エイシア)とは ASIA(エイシア)とは、脊髄損傷から起こる運動麻痺や感覚障害などの神経学的症状を確認する検査です。対象者は脊髄損傷患者になります。医師、理学療法士、作業療法士が主に評価を行います。評価場所はベッドサイド、訓練室などで行います。 ASIAは、運動麻痺と感覚障害をそれぞれ点数化し、経時的に変化を追跡でき、神経学的診断のみならず、機能障害・損傷タイプ(完全または不全損傷)も表 […]

  • 2017.02.17

NYHA 心機能分類

NYHA 心機能分類とは New York Heart Association(以下、NYHA)心機能分類は、日常生活動作の自覚症状の有無から心機能を評価するものです。 簡便であるため国内・外で使われ、虚血性心疾患、心不全などの疾患で用いられています 。 一方、身体所見から簡便に心不全を評価するものとして Killip 分類があり、これは心音の聴診から評価するものです。 Class について NY […]

  • 2017.02.16

バーセルインデックス(Barthel index)

バーセルインデックス(Barthel index;BI)とは バーセルインデックスは、1955年ごろに理学療法士のバーセル(Barthel)が開発し、1965年に医師マホーニー(Mahoney)によって報告された日常生活動作(ADL)の評価法の一つです。 脳血管障害、神経疾患、整形外科疾患をはじめとするあらゆる疾患に適応でき、国際的にも広く利用されています。 主な評価者は医師、理学療法士、作業療法 […]

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