ADLの評価

  • 2017.04.23

手段的日常生活動作(IADL)評価尺度

手段的日常生活動作(IADL)とは IADLとは手段的日常生活動作のことです。ADLが食事、入浴、排泄などの日常的な基本動作であるのに対して、IADLは電話の使い方、買い物、食事の支援、家事、洗濯、移動・外出、服薬の管理、金銭の管理の 8 項目で構成されており、ADLを応用した動作が必要な活動を指します。 高齢者になると、ADLは自身でできたとしても、IADL となると困難が生じてしまうことがある […]

  • 2017.02.16

バーセルインデックス(Barthel index)

バーセルインデックス(Barthel index;BI)とは バーセルインデックスは、1955年ごろに理学療法士のバーセル(Barthel)が開発し、1965年に医師マホーニー(Mahoney)によって報告された日常生活動作(ADL)の評価法の一つです。 脳血管障害、神経疾患、整形外科疾患をはじめとするあらゆる疾患に適応でき、国際的にも広く利用されています。 主な評価者は医師、理学療法士、作業療法 […]

  • 2017.02.01

FIM 機能的自立度評価法

FIM 機能的自立度評価法とは 正式名称は、Functional Independence Measure、略語はFIM(フィム)、日本語表記 では機能的自立度評価法と称されます。現場では、FIM(フィム)と呼ばれることが多いです。 FIMは、ADLの評価に用いられ、「している ADL」 を評価をします。 評価は、看護師、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)、医師ほか、全職種 […]