注意障害

2/2ページ
  • 2017.07.23

容量性注意障害

容量性注意とは 容量性注意とは、人間が外界からの刺激を一度に明瞭化できる意識の範囲のことをいいます。これは記憶の視点からいうと、一時的に把持して操作できる情報量に相当します。そのため、注意の容量は短期(作動)記憶の容量とほぼ同一に考えられています。 健常な場合、この容量は「7±2」チャンクであることがわかっています。 チャンクとは心理学的な単位です。人間が情報を処理する単位である「意味単位」を示し […]